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私たちが決めた会場は、とても閑静な住宅街の中にある会場でした。
屋外での挙式を希望していた私たちにとって、そこは夢が叶う場所だと信じていました。
しかし、結婚式当日・・・挙式の最中のことでした。
隣の学校から「吹奏楽部の音」が・・。
近くでは「工事の騒音」が・・。
「野球のボール」の心配までしなければなりませんでした・・。
結局、誓いの言葉もうわの空でした。 |
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私たちは、せっかく来ていただく方が大勢いるのだからと、料理に「こだわり」をもって会場を選んでいました。
でも、試食をさせてもらえる会場は少なくて、契約したお客様しか試食は出来ないところがほとんどでした。
結局、写真を見て決めることしかできなかったので、写真とプランナーの人の言葉を信じて契約をすることにしました。
でも、契約後、実際に試食をさせてもらったら、全然違う!!
あわててキャンセルしようとしたら、もうキャンセル料金が発生します。って言われて・・なんか、、、もう、よくわかりません・・・。 |
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私たちは、当初から70名の披露宴を行う予定でした。
私たちが会場を決めた一番の理由は、70名がゆったり入れる一番広い部屋を借りることができるということでした。
でも、打合せを進めていくうちに、最終的な人数が68名になることがわかったら、いきなり担当の人から「同じ日に70名の方がいらっしゃいますので、別のお部屋になります。」と言われました。
「は?」という感じで、何度か担当者と話し合ったのですが、結局50名用の部屋にさせられてしまいました。 |
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私たちは「ただいま、ご契約された方には、新婚旅行が半額になる特典がついています」というプレゼントに魅かれて会場を決めました。
だって、その分、ほかの事にお金が使えると思って。
でも、会場と契約して、新婚旅行の予約をしてもらおうとしたら、「その日程のプランは、すでにご予約でいっぱいとなりました」って言われて。
じゃ、違うプランでも割引してくれるのかと思ったら、それは別です。って言われて。
じゃ、この会場はキャンセルします。って言ったら、キャンセル料金がかかるって言われて。
意味がわかりません。
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私たちは、屋外での挙式がしたくて、ガーデン挙式ができる会場を選んで決めました。
でも、当日は大雨。自然には勝てない・・・。
雨のときは、どこか他の室内で挙式するものだと思い、聞いてみると
「外でおこないますよ?!」
と一言。
ドレスは濡れてしまうし、ヘアメイクもぐちゃぐちゃ。残った写真もずぶ濡れ写真。出席してくれた皆様、ごめんなさい。
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私たちは、あまり予算がなかったので、安めのパックプランを必死に探して会場を決めました。
当然ですが、パックプランだったので色々と決められてしまっていましたが、ドレスだけは自由に選べるという点が良かったのです。
でも、打ち合わせに入ってみたら、パックプランに入っていたものは、すべて最低価格。挙式・披露宴には、到底貧相な物ばかりなので、ランクアップせざるをえませんでした。
極めつけは、選びたい放題のドレスも「5点の中から」という制限が勝手についていて、結局パックを崩して注文をすることになってしまいました。 |
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私たちは、40名という少人数での披露宴を希望していました。
少人数の披露宴を受け入れてくれる会場は少なく、その中でも親切そうな会場を選ぶことにしました。
しかし、プランナーさんが、事あるごとに「あまり売上が上がらない客だな〜」というように感じてしまう態度ばかりとるので、最後の最後まで不愉快な想いをしました。 |
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ブライダルフェア周りをしていた私たちは、とある会場で凄腕メイクアップアーティストが無料体験をしてくれる会場を見つけました。
先着順とのことだったので、朝早く起きて行ってみると、すごい大勢の人だかり。でも、私たちは9番目でした。
すると、さらに、「契約の先着順で、当日は、その人がメイクをしれくれる特典付き」と書いてあり、即座に彼に相談して会場を押えました。
かなり早く契約をしたので、大丈夫だろうと思ったら「すでに、締め切りました」と言われました。
本当に当たった人はいるの? |
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色々な会場から資料を集めた私たちは、会場ごとの見積りを比較して、だいたいどれくらいの値段がかかるのかを調べることからはじめました。
比較した結果、こっちの会場には入っているけど、こっちにはない。というような項目をたくさん見つけました。
それらを考慮して、各会場の見積りを計算しなおし、「これで予算内にいける!」と踏んで、ある会場に決めました。
しかし、どこの見積りにも載っていなかった色んな項目が、あとからあとから出てきて、一生懸命調べた努力もむなしく100万円以上追加になってしまいました。
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担当の子は20才で、随分子供な感じの子でした。
大丈夫かな?と心配しながらも、プロはプロだろうと信じていました。
でも、すぐにお願いした事は忘れるし、ミスも多く、とても我慢できずに意を決して担当者の変更をお願いしたのです。
そしたら、そこのプランナーは、全員20歳。変わった担当者もミスばかり。よく考えたら、社会に出て1、2年目のはず・・・と不安になってきてしまいました。
結局、当日までの計画や予算管理も、すべて自分達でやることに。この子は何をしてくれたのか・・今思い返してもよくわかりません。
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私たちは、できちゃった婚だったので、あまり時間が取れず、会場選びも「適度な雰囲気」と「安い値段」という基準でしか決めることができませんでした。
決めた会場では、できちゃった婚だから、打ち合わせの回数や打ち合わせの時間を考慮してくれて、とても親切でした。
でも、当日までの打ち合わせ3回。1回の打ち合わせ時間2時間。早すぎるペースで色々なものが決められていき、私たちが決めた事はほとんどなし。見積もりもグングンと上昇。。。
「親切」と「適当」を勘違いしていたようです。
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「オリジナル」がウリの会場に決めた私たちは、何か他の人とは違う演出をしたくて打合せを楽しみにしていました。
進行の打ち合わせが始まり、どんなオリジナルな案を出してくれるのかと楽しみにしていましたが、「これが通常の進行です。これでいいですか?」と一言。
オリジナルな事は考えてくれないの?と思って、担当の人に聞いたら、「何かしたいことはありますか?」と一言。
それを考えてくれるんじゃないの?!
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私は、裁縫が得意なので、一番お金のかかるウエディングドレスを手作りしようと、結婚を決めてから毎日作って来ました。
そんな私を見て、彼のご両親も小物や靴を購入してくれて、すごく私は恵まれてるな〜と幸せを感じていました。
でも、私たちの会場では、創ったドレスにも、持込料金がかかるというのです。他の会社の物を持ってきたというなら、話はわかりますが、自分で創ったのに。なんでお金をとられなくてはいけないのか?
未だに疑問です。
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一生に一度のことだからと、ドレスには予算を少し多めに考えていた私たちが、紹介を受けたドレスショップへ行ってドレスを選んでいる時のことでした。
すごくお気に入りのカタチのドレスを見つけ、案外安く借りることができるとわかって大助かりでした。それなのに、ドレスショップの人は、私たちが初めに提示した予算に比べて安かったので、より高いドレスを必至に薦めてくるのです。
もういい!って言ってるのに。
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私たちの担当者は、打合せと言っても「どれにしますか?」「どうしますか?」「考えてくださいね」「これは宿題にします」という事ばかりで、一緒に考えたりアイデアをくれる事はありませんでした。
自分たちの思い出を聞いて演出に生かしてくれるとか、全くないんです。別に、この人がいなくても、私たちだけで計画くらいは立てられると100%思える程でした。
結局、私たちなりに寝る間を惜しんでアイデアを出しました。
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私たちは、自分の貯めたお金だけで、挙式・披露宴をやろう!そう彼と相談して会場を決めたのです。
でも、担当者の人が「一生に一度なんですし、みなさん、この程度は」という言葉に魅かれて、見積りがどんどん上がっていきました。最後に思いどおりの事を、いろんな工夫で低価格にしてくれるものだ。と思っていたら、その担当者は。。。
「お二人とも、予算以外にもご祝儀分がありますから」
と一言。びっくりしました。
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引出物を決めるときに、何品にするのが良いのかわからず、担当の方に聞いたら「縁起のよい奇数にするのがよいと思います。」といわれたので、3品にしました。
でも、予算の都合で2品しか入らないな〜と思ったら、担当の方が、2という割り切れる数字はよろしくないので、3品にしましょう。とお願いされました。
でも、「「八」という数字は末広がりという意味ですけど・・」と言ったら、「あれ?そうですね。なぜでしょう?」って。
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私たちは、申し込みしてから当日の2ヶ月前まで、何の連絡すらもらえませんでした。
早くドレスを決めないと、と思って電話しても、担当は席を外しています。との答え。本当に大丈夫なのかな?という心配は的中。
打ち合わせが始まってみると、
ドレスは、どれも借りられていて残りわずか。花や写真、引出物も即座に決めないと納品が間に合わない。とのこと。進行に至っては、一般的なものでいきましょう!って・・・。
こんなことは、他人事と思っていました。
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私たちの担当の方は、まるで流れ作業をしている人のようでした。
花も、あるものの中から写真で選ぶ。写真は、見本から選ぶ。ドレスは、ショップで選んできてください。進行は司会者と話してください。メイクは担当のメイクさんにお願いしてあります。。。
じゃ、あなたは何?
当日、進行役で、その担当者はいましたが、その日だけ来てくれれば、それでいいのではないですか?
プラニングは、日本語だとどういう意味ですか?
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私たちの披露宴で、みなさんに喜んでもらおうと思い、関係者ごとに、異なる引出物を用意したんです。
担当の方も、面倒かと思い、私たちなりの気遣いで、わざわざ引出物の袋に名前を書いたラベルを用意して、準備したんです。
でも、当日は、その苦労も無駄にされました。
全然、席次と違う人のところに、違うものがおいてあったんです。たまたま、披露宴が始まる前に、彼が会場を見に行って気づいたからよかったのですが、気づかなかったら、どうなっていたかと思うと、ぞっとします。
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私たちは、少し洒落たレストランでの結婚式をしようと、彼と決めていました。
ドレスを決めるとき、担当者の人は「私は付いていけませんので決めてきてくださいね」と言うので、仕方なく二人で衣裳を選びに行きました。
写真を撮ってもらって、担当者の人に見せたら「お似合いですね」って言われて、良い選択したんだ!と自信を持っていたら、当日。
その長いトレーンは、椅子に引っかかる・・煙草の火で少し焼け、床を引きずり汚くなり、結局保証金以上のお金を払いました。
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私たちは、一生に一度のことなので、しっかりとした写真を残したいと考えていました。
両親も写真を欲しがっていたので、余計にしっかりとした写真が欲しかったのです。
私たちの会場での見本写真は、とても上手に撮っていたので、これなら持込む必要もないと安心していたのですが、終わってから届いた写真を見てびっくり。
ロケーションは、まだ許せるとしても、スナップなんて私でも撮れそうな感じ。見本とは全然違う写真にがっくりです。
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歓談の暇な時間に、何かしたいと思っていた私たちは、当日の朝に「歓談の時間に、色紙を配って何か書いてもらいたい」という案を担当の方に伝えました。担当者の方も、「それは良い案ですね。」とのことで、やる事になったのです。
しかし、
結婚式が終わったあと「色紙は?」と聞くと「時間がなくて、出来ませんでした」って。
出来る出来ないじゃなくて、色紙をまわして。って頼んだだけでしょ!忘れたって事でしょ!もう、その時は戻らないのに。
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結婚式も終わり、あとは精算を残すだけ。そんな私たちに「すみません。見積りを間違えていました」との突然の告白でした。
間違えたのは、人間だから仕方ないとして、幾らくらい?と聞くと、なんと50万円。
いくらなんでも、50万円どうやって間違えるのか?
まだ大丈夫。まだ大丈夫。って見積りを増やしてきたのか?
そんな間違え方は、納得できない!そう思った私たちは、「そちらの間違いですから何とかしてください」と言って文句を言いました。
結局、30万円の追加で手を打ちました。
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結婚式では、いろんなアイテムや演出をお願いするので、見積書に目を通すだけでも疲れちゃうくらいでした。
でも、大切なお金だから、しっかり見なくちゃ!って思ってみてたんですけど、必ず毎回出される見積りが実際より少なかったんです。
得したな〜って思ってたら、精算の時にはちゃんと入っていて。しかも、頼んでないものまでも!
騙そうとしたな〜!って腹が立ってしまいました。
姑息な手を・・・私もですけど。
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